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フラッシュのバージョンチェッカー
このホームページでも使っているフラッシュのバージョンチェッカーのスクリプトをご紹介いたします。
このスクリプトを使えば、バージョンによって見せたい画面を変えることができます。
FLASHはActionScriptもバージョン3が発表されて、どんどん進化していきますが、ユーザーのプレーヤーのバージョンがまだ全然追いついていないのが事実です。このようなチェッカーを使ってユーザーのフラッシュプレイヤーのバージョンアップを図りましょう。
タイムライン1に以下のようなActionScriptを書きます。
this.stop();
version = Number(substring(eval("$version"), 5, 1));
vertext = version;//Dinamic textのvarに名前を入れる。
fullvertext = $version;//
if (version<8) {//ここにバージョンの設定。この場合もしバージョン8以下ならタイムライン2を表示します。
_root.gotoAndStop(2)
} else {
_root.gotoAndStop(3);//バージョン8タイムライン3を表示します。
}
バージョンの表示方法は以下のようにします。
同じタイムラインにダイナミックテキストのボックスを作ります。
そのボックスの変数名を version とするとフラッシュプレイヤーのバージョンの数だけ表示されます。
ここで注意してもらいたいのは、インスタンスネームに名前を入れるのではなく、変数名のほうに入れるということです。
変数名を vertext とするとプラットフォーム(WINDOWSやMACのこと)情報や、マイナーバージョンなども表示できます。
もちろんダイナミックテキストボックスを二つつくれば、両方表示できます。
ちなみにこのスクリプトはフラッシュプレイヤー4から動作します。