SEO対策

ご自身でホームページを作成なされた方ならご経験があるかもしれませんが、ホームページを公開しても一向に検索に引っかからない…。

会社名やアドレスで検索しても「○○に一致するページは見つかりませんでした」なんて表示されてしまう。

そのためにネットで検索するとヒットする言葉は「SEO対策」…。

初めて聞くSEO対策という言葉に、物凄く難しそうなイメージがあるかもしれませんが、やるべきことは大して難しくありません。必要最低限のことさえ覚えてしまえばある程度の結果をだすことは誰にでもできます。

後はホームページを見てもらうユーザーの為に頑張ってよりよいものに更新し続ければ結果は自ずとついてくるはずです。

このページではその必要最低限やるべきことを解説しています。是非ご参考にしてください!

2015年7月25日更新

検索で上位以前に検索に表示されるためにこれだけはやっておきたいこと

1.Googleにサイトを登録する。

Google Search Console – URL のクロールにアドレスを入力
Google Search Console – URL のクロール 別のウィンドウが開きます ※GoogleのIDが必要です。

2.リンクを張ってもらう

検索で上位に表示されていて、訪問者も多いサイトからリンクしてもらえれば、検索ロボットがそのサイトのリンクをたどってあなたのサイトへ巡回するので、検索結果の表示を早めることができます。

そのため弊社では、公開後のお客様のホームページに、弊社トップページからリンクを張ります。それにより翌週には検索結果にページが表示されるようになります。

※リンクについては注意が必要です。Googleは相互リンク集やリンクだけのサイトなど質の低いサイト、ページからのリンクをスパム扱いするので、SEO会社からは絶対にリンクを購入しないようにしてください。

3.Googleのサイト管理ページにサイトを登録

Googleにはサイト管理ページ (Google Search Console)というものがあります。そのページでは登録したホームページがどのような検索ワードで訪問されたかなど、様々な情報を見ることができます。

後述するサイトマップの追加などもここで行います。

Google Search Console(旧ウェブマスターツール)
Google Search Console 別のウィンドウが開きます ※GoogleのIDが必要です。

4.サイトマップを作成して追加

サイトマップというとよくどのホームページでも見かけますが、それは人間用のもので、ここで言うサイトマップは検索ロボット用のものです。

以下のサイトでサイトマップを作成できます(無料)。ただしページ数は1000ページまでです。

作成したサイトマップ(sitemap.xml)は、ご自身のホームページのトップページと同じ場所にアップして、3で説明したGoogle Search Consoleでサイトマップを追加してください。弊社ではこの登録を無償で行っております。

サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」 別のウィンドウが開きます

ここからが本題 これだけはやっておきたい検索結果で上位に表示させる方法

1.titleタグにキーワードを使用する

titleタグとはHTMLの<title></title>という部分です。この部分はブラウザの上部に表示されます。

タイトルタグの画像

ここにキーワードの含まれたテキストを入力します。

ただ注意していただきたいのは、ここにただキーワードを羅列したりするとスパムとみなされて、検索に表示されなくなってしまいます。

文字数はいろいろ変化があるようですが、全角で20〜30文字くらいが良いと思います。

タイトルが全ページ一緒のホームページを見かけますが、タイトルは全ページ異なるものにしたほうがいいです。

2.キーワードが含まれたテキストでリンクしてもらう

他のサイトからのリンクを受ける際にただ社名などにリンクを張られていると、社名での検索には有効ですが、例えば「ホームページ」で上位を狙っている場合などに効果が得られません。

リンクを受ける際にはキーワードにリンクを張ってもらうようにしましょう。

※リンクについては注意が必要です。Googleは相互リンク集やリンクだけのサイトなど質の低いサイト、ページからのリンクをスパム扱いするので、SEO会社からは絶対にリンクを購入しないようにしてください。

アクセス数も多く検索でも上位に表示されているようなサイトからのリンクは、プラスになると思います。

例)<a href=”http://www.and-nbsp.com”>ホームページ</a>

3.Yahoo!の「ビジネスエクスプレス」へ登録する

Yahoo!の検索にはかなりの効果を得られると思います。

これはなにかというとお金を払ってYahoo!のカテゴリに登録してもらうことです。

簡単に言うとYahoo!にリンクしてもらう、ということです。2でリンクされると良い、と述べましたが、それがYahoo!からとなれば効果が高いことはいうまでもありません。

Yahoo!ビジネスエクスプレス 別のウィンドウが開きます

4.本文でのキーワード使用

キーワードを本文中でうまく使うことは検索でも有利となります。

しかしこれも詰め込みすぎると逆効果ですので注意が必要です。

当ホームページも開設同時はキーワードをかなりちりばめてありましたが、あるときその約半分を削除してみたら一気に上位に上がった経験があります。

キーワード出現頻度解析ツール(無料) 別のウィンドウが開きます

5.サイト内リンクを増やす

サイト内リンクとは外部からのリンクではなく、そのサイト内部でのリンクのことです。

例えば「トップページ」から「サービスページ」へのリンクなどがサイト内リンクです。

多くのサイト内リンクを得るためには全ページにうまくリンクするような構造で作成する必要があり、またページ数も多いことが重要となります。

ブログなんかは、かなりサイト内リンクが多いです。

6.サイト開設からの経過時間(オールドドメイン)

これは私自身経験してきたことで、当ホームページでも、お客様のホームページでも1年経ってから急に順位があがるようなことが結構ありました。

7.h1タグ内でのキーワードの使用

HTMLのh1タグ<h1></h1>内でのキーワードの使用です。

h1タグというのはページの一番の見出し部分でこの下にh2、h3と続きます。

見出しにキーワードを入れるのは結構効果があるようです。

※タイトルと同じくキーワードの詰め過ぎには注意しましょう。

8.meta keywordタグにキーワードを入れる

Googleは無視するようですが、Yahoo!にはまだ効果があるかもしれません。しかし、キーワードを入れることでご自身の狙っているキーワードがライバルにバレてしまうということは頭に入れておきましょう。

9.meta descriptionタグにキーワードを入れる

HTMLの<meta name=”description” content=”内容” />部分にキーワードを含めた文章を入れることです。

meta descriptionに記述した文章が検索結果に表示されます。

効果のほどは絶大とまでは行きませんが、検索結果でのクリック率に関係があると言われています。

内容次第では、検索結果で表示された際にユーザーがクリックしやすい傾向があるようです。

そのためにも全ページ違う文章にするよう心がけましょう。

それでもなかなか表示されない場合の対策として

もちろん世にある全てのサイトがこのような対策を施されているわけではありませんが、かなりのサイトにこのような対策が施されていることは確かです。

サイトが公開されてからかなり時間が経っていて、さらにかなり多くの訪問者があるサイトに、昨日今日公開したサイトが勝てるはずはありません。

そこで効果的な対策として「広告を出す」ということをお勧めいたします。お金は多少かかりますが、効果は絶大です。

Yahoo!プロモーション広告 別のウィンドウが開きます
Yahoo!の検索結果に広告が表示されます。
Google Adwords(グーグルアドワーズ) 別のウィンドウが開きます
Googleの検索結果に広告が表示されます。
SEO対策に使えるツール



Google Adwordsキーワードプランナー 別のウィンドウが開きます
Googleでどれくらいご希望のキーワードが検索されているかがわかります。

キーワード選定に非常に役に立ちます。※GoogleのIDが必要です。
Ferret plus(フェレットプラス) 別のウィンドウが開きます
Yahoo!、Googleでの月間検索回数がわかります。有料会員になりとさらに詳しい検索データが得られます。
Ferret(フェレット)SEO 別のウィンドウが開きます
SEO対策について学べます。その他カリキュラムとして広告についてやWEB戦略についてなどWEBのことが色々学べる素晴らしいサイトです。
SEO TOOLS(SEOツールズ) 別のウィンドウが開きます
ご自身のサイトからライバルのサイトまで幅広い内容を解析できます。

 

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