ホームページのリニューアルについて

現在当ホームページのリニューアルを検討しております。

現在というかリニューアルしないとと考えてもう早5年位経ちます。

一向に進まないのは、おかげさまでお仕事に恵まれているからなのですが、どういうホームページにしようかずっと悩んで思考停止状態にあるというのも事実です。

ホームページのデザインというのは目的(ゴール)があってデザインを進めていくのですが、このホームページの場合それが曖昧なのです。

集客が目的なら営業色の強いデザインで創ります。現在のこのホームページは集客メインでデザインしました。

しかし先程も書いたようにありがたいことにお仕事には恵まれているので、そこまで集客にこだわる必要がないというのが現状です。

となるとブランドイメージを高めるデザインが良い、ということになります。

それが実は作業が進まない原因でどうせならびっくりするようなものを作ってやろう、と意気込んでしまうのです。

こうなるとしっかりしたイメージがないためにデザインがまとまりません。

どうにも作業が進まず後手後手になってそのまま数年が経ったというわけです。

しかし最近になって徐々に創るべきものが明確になってきたので、今年中にはこのホームページをリニューアルできそうです。

このホームページの場合メインにアピールすべきことは作例なので、作例を上手く見せれるようなホームページにしようと思っています。

またブログでの発信も積極的にしていければと考えています。

というわけでリニューアルの告知でした。

ここまでお読みいただきましてありがとうございます!

ホームページの更新ができておりませんが…

ありがたいことに最近いろいろ忙しくさせていただき、このホームページの更新ができておりません。

そのせいかお問い合わせの電話などたまにいただくと

「まだ(制作)やっているんですか?」

と聞かれることがあります。

ホームページの更新を怠ると検索結果の順位が下がったり、営業していないと思われたりと良いことがありません。

ホームページを本当に活かしたいなら更新がすべて、とお客様に言っているだけに情けない限りです。

時間を見つけてまずはこのホームページのリニューアルから手を付けたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

検索結果にタイトル以外の言葉が使われる理由が判明

以前のブログで検索結果にh1タグの文言が使われている件について書きましたが、その理由が判明しました。

以下、Googleウェブマスター向け公式ブログより抜粋

ユーザーにどのようなタイトルを見せるかを決めるために、Google では多くのシグナルを利用しています。

もしウェブマスターの方が タグを使っているならば、基本的にはそれをタイトルに用います。しかしどのような検索キーワードに対しても常に <title> タグに書かれているものをそのまま表示してしまうと、ユーザーにとってはそのタイトルは検索キーワードと関連性が低いように見えることもあるかもしれません。

そのような場合にそのページが検索キーワードと関連性が高いものであると気づいてもらうため、Google では代わりのタイトルを生成するアルゴリズムを利用することがあります。Google のテストでは、ほとんどの場合においてこれらの代わりのタイトルの方が元のタイトルよりも検索キーワードに対して高い関連性を示しました。また、これらの代わりのタイトルを使用することによりタイトルのクリック率は大幅に向上しており、検索をするユーザーとウェブマスターの皆さんの双方に役立っていました。

これが Google が代わりのタイトルを表示する理由の半分です。

検索結果によりよいタイトルを