WordPress プラグイン紹介:Front-end Editor

Posted: 2011.2.25

Front-end Editorというプラグインは素晴らしいです。

どんなものかというと、画面上でホームページを更新できてしまうプラグインなのです。

このように編集したい部分にマウスを乗せると

「ダブルクリックで編集」

という文字がポップアップして、ダブルクリックするとこの部分がそのまま編集画面に替わります。

これなら視覚的にとてもわかりやすいので、誰でも簡単にホームページを更新できますね。

※注意
ヘッダーテンプレートにあるwp_headタグとフッターテンプレートにあるwp_footerタグを取ってしまうと機能しませんのでテンプレート編集の際は注意が必要です。
この二つのタグについては他のプラグインについてもいえることなので、取り除かないことをオススメします。

 

さくらインターネットでwordpressのリダイレクトがループ

Posted: 2011.2.22

これまでもさくらインターネットにwordpressをインストールして問題なく起動していたのですが、あるクライアントさんのご依頼でさくらにwordpressを自動インストールすると、管理画面は問題なく動くのですが、表示がまったくされず

「ページの自動転送設定が正しくありません」

とfirefoxで表示されてしまいます。

safariだと

「リダイレクトが多すぎます」

のような感じのエラーがでて、困惑してしまいました。

いろいろ調べて

template-loader.php

の7行目

do_action(‘template_redirect’);

をコメントアウトしたら表示は上手くいきましたが、パーマリンクを変えるとリンクが機能しなくなり、ちょっとこの状態でサイトを運営するのは不安に感じたので、時間を割いていろいろ調べました。

そうしてたどり着いたのが

謎のループ

どうやらさくらのサーバー管理パネルの

「Webアプリケーションファイアウォールの設定」

が「利用する」になっていると起こる症状のようで、案の定「利用する」になっておりました。

ここを「利用しない」にして無事表示。

助かりました。

このクライントさんは以前Movabletypeで運営していたサイトがある日急に表示されなくなった、とおっしゃられていたのですが、ひょっとしたらこのファイヤーウォールの設定が関係していたのかも。

Webアプリケーションファイアウォールの設定

 

WordPressのホームページ紹介

Posted: 2011.2.4

WordPressを使って地域限定情報を提供しているポータルサイトのご紹介です。

南信州.com

基本的に南信州にあるお店を「食べる」「暮らす」などのメニューで分けて紹介しているようです。

メニューはブログのカテゴリーを使って分けているようですね。

メニューをクリックするとそのカテゴリーのお店一覧が表示されて、さらに「詳細をみる」で詳細ページが表示されるという仕組みで、これはブログの機能そのままですね。

詳細ページは管理者の方が作りこんで、写真などたくさん表示されるようです。

この部分はカスタムフィールドというものを使うことで、テンプレート化しているのかもしれません。

カスタムフィールドとは、アメブロなど通常のブログですと管理画面にブログの内容を書く部分は一つですが、その他にも写真用の入力ボックスや、所在地や営業時間といった項目を個別に増やすことができる機能です。

これならレイアウトは自由に決められて、更新も楽にできます。

当ホームページでも活用しており、かなり重宝しています。

■詳しくはこちらをご覧ください。
No-Break SPaceの更新システムはここが違う

WordPressをホームページに使う利点の一つに、ユーザーがコメントを投稿できる、というものがあります。

これによりただ見せるだけのホームページがお客さまとのコミュニケーションの場になる、というのはホームページを活発にするのに一役買うのではないでしょうか。

さらにWordPressにはユーザー登録機能や、プラグインを使ってメルマガ配信をしたり、他のブログの更新情報を表示させたり、更新をメールでお知らせしたりと、いろいろなことができるので、このようなポータルサイトを作るにもかなり本格的なものが作れるのです。

今回ご紹介したようなホームページをお求めでしたらこちらからお問い合わせください。

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ホームページの紹介は無許可で行っておりますので、問題がある場合はご連絡ください。早急に削除いたします。

 

WORDPRESSのバージョンアップデート方法

Posted: 2011.1.23

今頃かという感じですが、WORDPRESSを2.7から3.04の最新版にアップデートしました。

これまでずっとやらなくては、と考えていたのですが、プラグインが動かなくなったらやだな、とかレイアウトが崩れたら修正するのが面倒だな、とかそのような考えから伸ばし伸ばししてたのですが、いろいろ新しいことを試したくてようやく最新版にした、とういわけです。

しかしやっぱりすんなりとはいかずちょっと手こずりました。

何に、というと文字化けです。

WORDPRESS3.04はデータベースのMySqlがバージョン5以上じゃないと動かないので、このMySqlのバージョンアップに伴う文字化けに苦労したのです。

これはググれば解決策がたくさんでてくるのですが、どうも上手くいくものがなかったので、以下の方法で半ば無理やり解決させました。

1. phpMyAdminから現在のデータをエクスポートします。

2. それをTeraPadなどで開きます。


見事に文字化けしています。しかもエントリー部分だけ。

3. エンコードを[UTF-8]にします。おかしなものでブログの内容以外のテンプレートなどは文字化けしていませんでした。

4. そうするとブログの内容の文字化けは直りますが、今度はそれ以外の部分が文字化けするので、エンコード前のファイルをもう一度開いて、エンコードしたほうのファイルからブログの内容などをコピーペーストします。
文字化け部分を全て直します(数箇所あるはずです)。

古いファイル(エントリーが文字化け)にエンコードしたファイル(エントリー以外が文字化け)をペーストするほうが確実だと思います。


文字化けが直りました。

5. MySql4を削除してMySql5にする。

6. phpMyAdminから、MySql5にsqlファイルをインポートする。

7. これでアップデートの完了です。

※WORDPRESSの引越しの際にアドレスが変わる場合はsqlファイルの全部のURLを新しいURLに変える必要がありますので、ご注意ください。
その際一括変換を使えば簡単です。

この解決方に行き当たるまでいろいろ苦労しましたが、まぁ無事にアップデートできたのでよかったです。

それにしてもこの文字化けの問題ってのはやっかいですよね。

文字化けを知らない英語圏の人間が羨ましい。

 

WordPressサイトコンテスト

Posted: 2010.9.30

WordPressサイトコンテストというものがあったんですね。

WordPressサイトコンテス

WordPressとは弊社でも利用している、ホームページを「自分で更新」するためのブログツールです。
いろいろなタイプのホームページがノミネートされていたようですので、こちらを参考にWordPressではこんなことができる、というのを知っていただけるかと思います。
次回は是非エントリーしてみたいと思います。

– WordPressでできること

  • ● オリジナルのブログを作れる
  • ● ホームページの更新システムを構築できる
  • ● ユーザーを登録してメルマガを配信できる
  • ● フォトアルバムのようなホームページをつくれる
  • ● ショッピングサイトを構築できる(※要プラグイン)
  • ● 不動産などの検索サイトを構築できる(※要プラグイン)
  • ● 会員限定のホームページを構築できる
  • ● ドロップシッピング専用のホームページも構築できる

と、数え上げればきりが無いほどです。
それはやはりWordPressが世界中で利用され、世界中のユーザーが様々なプラグインを開発しているからに他ありません。
これからもどんどんWordPressの可能性は広がっていくでしょうね。

ちなみにMovableTypeでも上記と同じようなことができます。

 

WordPress 3.0「セロニアス」

Posted: 2010.6.23

WordPress 3.0「セロニアス」

日本語バージョンがついにリリースされました。

大きな変更点はやはりWordpress MUとの統合でしょう。

WordPressをインストールすればアメブロのようみ簡単に複数ブログを運営できるようになります。

以下公式サイトより引用

このリリースには大きな新機能として、魅力的な新デフォルトテーマ、Twenty Ten (トゥエンティテン) が含まれています。

テーマ制作者向けには、カスタマイズ可能な背景、ヘッダー、ショートリンク、メニュー (もうファイルを編集しなくて済みます)、投稿タイプ、そして分類 (タクソノミー) を簡単に実装できる新しい API があります (Twenty Ten テーマではこれらがすべて活用されています)。

開発者やネットワーク管理者の方には、長い間待ちに待ったWordPress と WordPress MU の統合を喜んでもらえるでしょう。新しいマルチサイト機能を使えば、イントール一回でひとつのサイトだけを運用することも1,000万サイトを動かすこともできます。

一般ユーザーの方には、新しくライトになったインターフェースの色調、すべての画面に含まれたコンテクストに基づくヘルプテキスト、1,217件のバグ修正と機能強化、15個までのプラグインをクリックひとつでアップグレードできる一括更新、などなどなどなど…まあ、動画を見てください。:) (HD モードで再生して、隠されたイースターエッグを発見しましょう)

WordPress3.0をダウンロードする

 

WordPressで作られたサイト紹介-その1

Posted: 2010.4.17

WordPressで作られたと思われるホームページをご紹介いたします。

chintai360°

このホームページは不動産のホームページですが、Wordpressを上手くカスタマイズして作られています。

検索には主に「タグ」を利用しているようです。

物件ひとつひとつがブログの投稿となっているようです。

投稿はカスタムフィールドというプラグインを使って、それぞれに見合ったフィールドを作ることで誰でも物件情報を入力できるようにしてあると思われます(あくまで予測ですが・・・僕ならそうします)。

例えば「物件名」「写真1」「写真2」「コメント」・・・といった入力ボックスをブログの投稿画面に作って、投稿者はだだ必要な情報を入力すれば、簡単にこのような物件情報ページが作れるのです。

同じことはMovableTypeでもできます。

で、物件詳細ページの右側には「この物件と条件の近い物件」という部分があって、ここは同じタグがついている物件を数件表示させてるのだと思います。

検索もタグで絞り込みができるようにしてあり、便利だと思いました。

なかなか面白いカスタマイズで勉強になりました。

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WordPress2.8.3をインストール

Posted: 2009.8.10

WordPress2.8.3をインストールしてみました。
驚くほど早く簡単になっていて正直びっくりしました。

方法を簡単に記述します。

1.WordPressの日本語サイトからファイルをダウンロードします。
2.そのファイルを解凍して、wp-comfig-sample.phpというファイルを開きます。。
3.以下の部分を変更します。

/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘ここに入れる’);

4.このファイル名をwp-comfig.phpとして、全てのファイルをサーバーにアップします。
5./wp-admin/install.phpにアクセスします。
6.ブログ名とEメールアドレスを入力して「インストール」ボタンを押します。

以上でインストールが完了です。
この間3分くらいでした。

どんどん機能がアップして充実していくWordPressに今後も注目です。

 

WordPressはSEO的に不利なのか?

Posted: 2009.7.29

WordPressはMovableTypeよりもSEOに不利だといわれています。

それはWordPressが動的にサイトを構築するのに対し、MovableTypeは静的に構築するという所に起因しているようです。

動的、静的って良くわからないと思いますが、

動的というのはデータベースにホームページの内容が保存されていて、
ホームページを開いた瞬間にそのデータベースからデータを取り出して、
任意の場所に表示させるということです。

まだわかりにくいですね。

つまり、普通のホームページならhtmlというファイルがサーバーに存在しているのに、
ホームページを開いたときにページが作られる動的サイトにはhtmlファイルがないのです。

ファイルがないからSEO的に不利なのかというと、そういうわけでもないようで
問題はURLの表示方法にあるようです。

動的なサイトだとどうしてもURLの後に?id=5とかそんなパラメーターと呼ばれるものがつきます。

短いパラメーターならそんなに問題はないようですが、
検索ロボットはとにかくこのパラメーターを嫌うようで、長いパラメーターのついたページは訪問しないそうなのです。

その点MovableTypeはhtmlのファイルを生成するので、URLが普通のサイトと同じhtmlとなります。

しかしWordPressには世界中のWordPress愛用者が作ったプラグインがたくさんあります。

その中にはこのパラメーター対策のためのプラグインもあり、
それを使えばWordPressもhtmlファイルをサーバーに残すことができます。

WordPress Super Cache

また設定でhtmlファイルに見せかけることもできます。

設定>パーマリンク設定で「カスタム構造」にチェックして以下を挿入

/%postname%.html

これで.htmlと表示されるようになります。

このような工夫をすればWordPressもMovableTypeと変わらないSEO対策が可能です。

実際当サイトも静的ホームページだったのを動的に変えましたが、検索順位はまったく変わりません。

 

WordPressで特定のカテゴリーの子カテゴリーだけ表示する方法

Posted: 2009.7.22

サイドメニューなどに「ブログ」カテゴリーの子カテゴリーだけを表示させるためには以下のタグを挿入します。
CMSとしてWordPressを使用している場合、ブログページに使うと便利です。

<?php wp_list_cats('child_of=5'); ?>

child_of=カテゴリーID

 
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