WordPress 3.0「セロニアス」

Posted: 2010.6.23

WordPress 3.0「セロニアス」

日本語バージョンがついにリリースされました。

大きな変更点はやはりWordpress MUとの統合でしょう。

Wordpressをインストールすればアメブロのようみ簡単に複数ブログを運営できるようになります。

以下公式サイトより引用

このリリースには大きな新機能として、魅力的な新デフォルトテーマ、Twenty Ten (トゥエンティテン) が含まれています。

テーマ制作者向けには、カスタマイズ可能な背景、ヘッダー、ショートリンク、メニュー (もうファイルを編集しなくて済みます)、投稿タイプ、そして分類 (タクソノミー) を簡単に実装できる新しい API があります (Twenty Ten テーマではこれらがすべて活用されています)。

開発者やネットワーク管理者の方には、長い間待ちに待ったWordPress と WordPress MU の統合を喜んでもらえるでしょう。新しいマルチサイト機能を使えば、イントール一回でひとつのサイトだけを運用することも1,000万サイトを動かすこともできます。

一般ユーザーの方には、新しくライトになったインターフェースの色調、すべての画面に含まれたコンテクストに基づくヘルプテキスト、1,217件のバグ修正と機能強化、15個までのプラグインをクリックひとつでアップグレードできる一括更新、などなどなどなど…まあ、動画を見てください。:) (HD モードで再生して、隠されたイースターエッグを発見しましょう)

Wordpress3.0をダウンロードする

 

Wordpressで作られたサイト紹介-その1

Posted: 2010.4.17

Wordpressで作られたと思われるホームページをご紹介いたします。

chintai360°

このホームページは不動産のホームページですが、Wordpressを上手くカスタマイズして作られています。

検索には主に「タグ」を利用しているようです。

物件ひとつひとつがブログの投稿となっているようです。

投稿はカスタムフィールドというプラグインを使って、それぞれに見合ったフィールドを作ることで誰でも物件情報を入力できるようにしてあると思われます(あくまで予測ですが・・・僕ならそうします)。

例えば「物件名」「写真1」「写真2」「コメント」・・・といった入力ボックスをブログの投稿画面に作って、投稿者はだだ必要な情報を入力すれば、簡単にこのような物件情報ページが作れるのです。

同じことはMovableTypeでもできます。

で、物件詳細ページの右側には「この物件と条件の近い物件」という部分があって、ここは同じタグがついている物件を数件表示させてるのだと思います。

検索もタグで絞り込みができるようにしてあり、便利だと思いました。

なかなか面白いカスタマイズで勉強になりました。

===============================
ホームページの紹介は無許可で行っておりますので、問題がある場合はご連絡ください。早急に削除いたします。

 

WordPress2.8.3をインストール

Posted: 2009.8.10

WordPress2.8.3をインストールしてみました。
驚くほど早く簡単になっていて正直びっくりしました。

方法を簡単に記述します。

1.WordPressの日本語サイトからファイルをダウンロードします。
2.そのファイルを解凍して、wp-comfig-sample.phpというファイルを開きます。。
3.以下の部分を変更します。

/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘ここに入れる’);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘ここに入れる’);
4.このファイル名をwp-comfig.phpとして、全てのファイルをサーバーにアップします。
5./wp-admin/install.phpにアクセスします。
6.ブログ名とEメールアドレスを入力して「インストール」ボタンを押します。

以上でインストールが完了です。
この間3分くらいでした。

どんどん機能がアップして充実していくWordPressに今後も注目です。

 

WordPressはSEO的に不利なのか?

Posted: 2009.7.29

WordPressはMovableTypeよりもSEOに不利だといわれています。

それはWordPressが動的にサイトを構築するのに対し、MovableTypeは静的に構築するという所に起因しているようです。

動的、静的って良くわからないと思いますが、

動的というのはデータベースにホームページの内容が保存されていて、
ホームページを開いた瞬間にそのデータベースからデータを取り出して、
任意の場所に表示させるということです。

まだわかりにくいですね。

つまり、普通のホームページならhtmlというファイルがサーバーに存在しているのに、
ホームページを開いたときにページが作られる動的サイトにはhtmlファイルがないのです。

ファイルがないからSEO的に不利なのかというと、そういうわけでもないようで
問題はURLの表示方法にあるようです。

動的なサイトだとどうしてもURLの後に?id=5とかそんなパラメーターと呼ばれるものがつきます。

短いパラメーターならそんなに問題はないようですが、
検索ロボットはとにかくこのパラメーターを嫌うようで、長いパラメーターのついたページは訪問しないそうなのです。

その点MovableTypeはhtmlのファイルを生成するので、URLが普通のサイトと同じhtmlとなります。

しかしWordPressには世界中のWordPress愛用者が作ったプラグインがたくさんあります。

その中にはこのパラメーター対策のためのプラグインもあり、
それを使えばWordPressもhtmlファイルをサーバーに残すことができます。

WordPress Super Cache

また設定でhtmlファイルに見せかけることもできます。

設定>パーマリンク設定で「カスタム構造」にチェックして以下を挿入

/%postname%.html

これで.htmlと表示されるようになります。

このような工夫をすればWordPressもMovableTypeと変わらないSEO対策が可能です。

実際当サイトも静的ホームページだったのを動的に変えましたが、検索順位はまったく変わりません。

 

WordPressで特定のカテゴリーの子カテゴリーだけ表示する方法

Posted: 2009.7.22

サイドメニューなどに「ブログ」カテゴリーの子カテゴリーだけを表示させるためには以下のタグを挿入します。
CMSとしてWordPressを使用している場合、ブログページに使うと便利です。

<?php wp_list_cats('child_of=5'); ?>

child_of=カテゴリーID

 

代表ブログ MovableTypeカスタマイズ ECCUBEカスタマイズ ホームページ制作の下請け
WordPressカスタマイズ
キャンペーンキャンペーンの詳細はこちら