検索結果にタイトル以外の言葉が使われる理由が判明

Posted: 2012.2.7

以前のブログで検索結果にh1タグの文言が使われている件について書きましたが、その理由が判明しました。

以下、Googleウェブマスター向け公式ブログより抜粋

ユーザーにどのようなタイトルを見せるかを決めるために、Google では多くのシグナルを利用しています。

もしウェブマスターの方が タグを使っているならば、基本的にはそれをタイトルに用います。しかしどのような検索キーワードに対しても常に <title> タグに書かれているものをそのまま表示してしまうと、ユーザーにとってはそのタイトルは検索キーワードと関連性が低いように見えることもあるかもしれません。

そのような場合にそのページが検索キーワードと関連性が高いものであると気づいてもらうため、Google では代わりのタイトルを生成するアルゴリズムを利用することがあります。Google のテストでは、ほとんどの場合においてこれらの代わりのタイトルの方が元のタイトルよりも検索キーワードに対して高い関連性を示しました。また、これらの代わりのタイトルを使用することによりタイトルのクリック率は大幅に向上しており、検索をするユーザーとウェブマスターの皆さんの双方に役立っていました。

これが Google が代わりのタイトルを表示する理由の半分です。

検索結果によりよいタイトルを

 

検索結果にh1タグが使われる

Posted: 2011.12.1

以前も一回ブログに書いたのですが、検索結果にh1タグの内容が表示されるんです。

titleではなくh1タグです。

ちなみに当ホームページのtitleは

「ホームページ制作 – 自分で更新できるホームページ作成」

というものでした。

しかし検索に「ホームページ制作 名古屋」

とか地名を入れると、google yahoo共にh1タグの

「ホームページ制作 岐阜,名古屋,神奈川(川崎,横浜)」

と表示されるのです。

これが検索結果に表示されるのはあまり好ましくないのでh1タグとtitleを

「ホームページ制作 岐阜、名古屋 – ノーブレークスペース」

に変更しました。

これで検索結果にどう影響があるかわかりませんが、まぁ様子を見ましょう。

このことからもh1タグっていうのはかなり重要なんだな、ということがわかりますね。

 

SEO対策にブログは更新頻度より内容が重要

Posted: 2011.7.13

GoogleのMatt氏曰く、検索エンジンにはブログの更新頻度よりも、内容が非常に重要であるとのこと。

ブログの更新頻度は常に新しいものを求めるユーザーにとって重要であるが、検索エンジンには内容の質が求められるというようなことを言ってます。

確かにその通りだとは思うのですが、単にブログの更新回数を増やしてページが増えれば、それだけ内部リンクも増えるので、SEO効果がないとは言えないような気もしますが、内容がないリンクだけのブログではSEO効果は期待できないと思うので、やっぱり頻度より内容の質なんでしょうね。

一番いいのは毎日質のいいブログを書き続けることでしょうか。

でもなんだかんだ言ってSEO対策で一番効果があるのは、人気のあるサイトにリンクしてもらうことだと経験から感じます。

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Yahoo!とgoogleの検索結果にメタキーワードが表示されてる。

Posted: 2011.4.15

今日「ホームページ制作 岐阜」で検索してみたらYahoo!とgoogle両方でタイトルが表示される部分がキーワードで表示されていました。

Yahoo!とgoogleの検索結果にメタキーワードが表示されてる。

前はh1タグ部分が表示されていたし、どうなっているんだろう・・・。

こういうこともあるんだ、ということで、何かの参考に一応記録しておきました。

 

ホームページ制作岐阜と神奈川

Posted: 2011.2.15

当ホームページは

「ホームページ制作+岐阜」

「ホームページ制作+神奈川」

両方でYahoo!とgoogle1位なのですが、検索結果の表示が違うんです。

「ホームページ制作+岐阜」のほうはタイトルがきちんと表示されていて

ホームページ制作 – 自分で更新できるホームページ作成

となっているのですが、「ホームページ制作+神奈川」のほうは

ホームページ制作 神奈川(川崎)

となってるんですよ。

この文言は当ホームページ内にも記載してないし、どこから来たんだろう?

 

Yahoo!の検索エンジンがGoogleに変ったようですね。

Posted: 2010.12.1

今日いつものように自分のホームページの順位などを調べたら昨日とがらっと変っていたのでもしや、と思ったら案の定Googleの検索結果とほぼ同じになっていました。

これで順位が一気に上がったサイトや圏外に消えたサイトなど様々あるでしょうね。

僕の作成したサイトは基本的にGoogleに強い作りにしているので順位が上昇したほうが多いかと思います。

今後はこれまでのYahoo!のように毎日順位がころころ変るようなことはないでしょうから僕にとってはありがたい限りです。

 

ホームページ 自分で更新 で1ページ目

Posted: 2010.8.26

ホームページ 自分で更新

というキーワードで上位に表示させたいと最近いろいろいじっておりました。

今回やったことは

1.ロゴ画像のaltとtitleを「ホームページ 自分で更新」にしたこと。

これは全ページに施したので、トップに「ホームページ 自分で更新」とういキーワードでリンクが貼られたことにより、効果がでたようです。

2.Yahoo!用にMeta Keywordに「自分で更新」といれたこと。

Yahoo!にはいまだに有効なようです(Googleでは無意味といわれています)。

結果は

Google – 5位(37,000,000 件中)
Yahoo! Japan – 9位(146,000,000 件中)

※2010.08.26日現在

しかしこの件数の違いはなんなんでしょう。
検索システムのクオリティの差なんでしょうか?

それにしても1億件近くの差があるなんて・・・。

1ページ目とは言ってもまだまだなので更なる対策を施したいと思います。

ちなみに

ホームページ制作 自分で更新

だとyahoo!、Googleともに1位です。

ホームページ 自分で更新

 

Googleの点数

Posted: 2010.8.20

ホームページのマークアップが正しいかを調べることが出来るサイトがあります。

Another HTML-lint gateway

このサイトで100点を取れればそのサイトはきちんと作られたホームページ、ということになるのですが、Googleの点数を調べると

-282点・・・。

Yahoo! Japan は-33点・・・。

SEO対策の一つにきちんとしたサイト作り、というのがあった気がするのですが、検索サイト自体がまったく意識していない・・・。

さらにW3CというHTMLの標準規格を決めているようなところでも、正しいHTMLのマークアップ(サイトの作り方)を調べることができるのですが、ここでもGoogle、Yahoo!ともにエラーが大量にでて、正しくないホームページとされています。

W3C Markup Validation Service

ちなみにCSSを使って画像をマウスオーバーさせる時に使う

text-indent:-9999px

という方法がスパム扱いを受けるのではないか、などとうわさされていますが、Yahoo! Japanでは使いまくっています。

サイトのつくりがきちんとしているということはあまりSEOには重要ではないのか、と疑問に感じました。

やはり内容が重要なんでしょうね。

 

ヤフーの検索エンジンをグーグル提供

Posted: 2010.7.28

「日本のYahoo!の検索エンジンがGoogleの検索エンジンになる!」

衝撃的なニュースが飛び込んでまいりました。

また、僕にとってはかなり嬉しいニュースです。

なんでも米Yahoo!が検索エンジンとしてMSNのB-ingを導入するにあたり、これまで米Yahoo!の検索エンジンを利用していた日本のYahoo!は別の検索エンジンを探さなくてはいけなくなったそうです。

同じ系列の会社なのに、なんでB-ingを使わないのか?と疑問ですが、世界一の検索エンジンである、Googleの検索エンジンを使うのが最も理にかなっているということだったようです(実際にはYahoo! Japanの筆頭株主であるSoftBankが関係しているようですが)。

Googleの検索エンジンを利用する、とはいってもYahoo!なりに手は加えるようなので、検索結果は違くなるようですが、オリジナルがGoogleならSEO対策も僕にとってはやりやすくなるかとおもいます。

これまでのYahoo! Japanの検索結果は被リンク数が多いものほど上位にあって、いうなれば金を払ってリンクを買えば上位に来る、といった印象でした(あくまで個人的な見解です)。

しかしGoogleではサイトの作り方さえきちんとしていれば結構上位にくるので、サイト制作の技術(コーディングの技術)さえあれば上位表示はそれほど大変ではないと思います。

サイトの作り方と書きましたが専門的には

XHTML(strict推奨) + CSS

でh1,h2などのタグを上手く使った制作方法です。

【弊社作成サイトのGoogleでの検索結果】

■弊社ホームページ
・ホームページ制作 神奈川 1位
・ホームページ制作 川崎 1位
・ホームページ制作 岐阜 3位

■ブルームラボ様
・保育士 求人 2位

■新東海ダイカスト様
・ダイカスト 岐阜 4位

■孫六刃物製作所様
・包丁 通販 5位
・ダマスカス包丁 通販 2位

■jite様
・レッドパイン ドア 2位

■三九朗病院様
・リハビリ 豊田 2位

■ホーミー英会話教室さま
・英会話 関市 1位

(※順位は7/28日現在のものです)

こんな感じで1ページ目にはほとんど表示されています。

SEO対策として行ったことは内部の作りこみだけです。

あと弊社で利用している更新システム「Wordpress」もGoogleの検索エンジンと相性がいいようなので、MovableTypeよりもさらに利用者が増えるのではないでしょうか。

上記のことからも、今回のYahoo!とGoogleの連携はホームページ制作をしている会社にとってはいろいろ変化を強いられるのではないかと思います。

▼詳しい内容はこちら
ヤフーの検索エンジンをグーグル提供 シェア9割、「独自性」発揮できるか

 

検索順位がブラウザや地域で異なる?

Posted: 2010.4.16

以前仙台の兄とGoogleの検索結果を見ながら話をしたときに、どうも仙台だと上位にあるサイトが岐阜だと見当たらない、ということがありました。

おかしいと思っていろいろ調べるとどうやら地域ではなく、ブラウザで変ってくるようです。

で、いろいろ調べるとその原因がブラウザーのCookieにあるそうです。

Cookieとはユーザーが見たホームページの情報を、PC内に保存しておくしくみです。

Googleは「パーソナライズド検索」というものを導入しているようで、Googleアカウントにログインしていると過去にクリックしたページを優先的に上位に表示するようです。

そういうことだったんですね。
これを知らないとGoogleで検索1位です!なんて言っておいて他の人のPCではまったく表示されてない、なんてこともありえます。

検索順位を書く時は他のPCでも調べるか、前述したSEOTOOLSのようなサイトで調べるようにしましょう。

Yahoo!においてもブラウザで検索順位が違うということがあるそうです。

なぜブラウザによって YahooやGoogleの順位が異なるのか

 

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